AI Workflow Builder(AI ワークフロービルダー)
AI Workflow Builder を使うと、自然言語で目的を説明するだけでワークフローを作成、最適化、デバッグできます。
この機能は、ノードの選択、配置、設定を含むワークフロー構築の全工程を担い、実際に動作するワークフローの作成に必要な時間を大幅に短縮します。
AI Workflow Builder の料金と提供状況の詳細については、n8n のプランと料金 を参照してください。
AI Workflow Builder の使い方
- ワークフローを説明する:サンプルプロンプトを選ぶか、自然言語で要件を説明します。
- 構築プロセスを確認する:ビルダーは構築の各段階の進捗をリアルタイムで表示します。
- 生成されたワークフローを確認して最適化する:必要な認証情報やその他のパラメータを確認し、プロンプトを使ってワークフローを最適化します。

ビルダーで使用できるコマンド
/clear:LLM のコンテキストをクリアし、最初からやり直せます
クレジットについて
クレジットの仕組み
ビルダーにメッセージを送信してワークフローの作成または変更を依頼するたびに、それは 1 回のインタラクションとしてカウントされ、1 クレジットが消費されます。
✅ 1 回のインタラクションとしてカウントされるもの
- メッセージを送信して新しいワークフローを作成する
- ビルダーに既存のワークフローの変更を依頼する
- ワークフローの構築完了後、ビルダーウィンドウ内の 実行して最適化 ボタンをクリックする
❌ インタラクションとしてカウントされないもの
- 送信はしたものの失敗したメッセージ
- 生成エラーが発生したメッセージ
- 停止ボタンを手動でクリックして中断したリクエスト
クレジットをさらに取得する
当月のクレジット枠を使い切った場合は、より上位のプランにアップグレードできます。
プランと料金の詳細については、n8n のプランと料金 を参照してください。
AI モデルとデータ処理
以下のデータが LLM に送信されます:
- ワークフローの作成、最適化、デバッグのために提供したテキストプロンプト
- ノード定義、パラメータ、接続関係、および現在のワークフロー定義
- ビルダーの使用時に読み込まれるすべてのサンプル実行データ
以下のデータは送信されません:
- 使用している認証情報の詳細
- ワークフローの過去の実行履歴